石清水八幡宮青少年文化体育研修センターにて、2012年9月1日(土)~2日(日)に夏季合宿を行いました。
■ 2日目
6時45分起床。
日ごろ早起きをしない子供たちかもしれませんが、誰に起こされることもなく起床し、すばやく身支度を整えました。
朝のお散歩の開始です。
石清水八幡宮頓宮の中を通り、表参道を上がって「三の鳥居」を経て、ここから直線状の参道が社殿(本殿)までゆっくりと歩きます。「南総門」をくぐると参道奥に回廊に囲まれた「社殿(本殿)」が見えます。参拝したあと、せっかくなので記念撮影です。

石清水八幡宮頓宮にて朝の散歩後、記念撮影

石清水八幡宮頓宮にて朝の散歩後、記念撮影
7時半から朝ごはんを食べた後、9時から2日目の稽古の開始です。

面をつける少年剣士たち

普段の千里剣心会では基本練習が中心です。
合宿では、日ごろあまり取り入れていなかった地稽古に挑戦です。
先生方が見守る中、一生懸命に練習する少年剣士たちでしたが、間合いの取り方には苦労し、面を打っているはずなのに「小手と小手がぶつかって終わる」様子も散見されました。
試合練習をして稽古は11時に終わる予定でしたが、熱がはいって少し延長です。
稽古を終えた後は、雑巾がけ競争です。各自が持参した雑巾で体育館の端から端までを雑巾がけの徒競走です。慣れない雑巾がけに苦労する子もいましたが、12時までには体育館を後にするため、みんながんばりました。
シャワーを浴びて着替えた後、お昼ご飯を食べて解散です。
13時45分、研修センターの係りの人にお礼の挨拶をして帰路につき、合宿終了です。