2026年 年頭のご挨拶
1月 01

新年あけましておめでとうございます。
剣道クラブ代表の松本健一です。
皆さまには、日頃よりクラブの活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
2025年を振り返ると、子どもたち一人ひとりの成長を、あらためて実感する一年でした。
思うようにいかず悔し涙を流した日も、
できなかったことができるようになった喜びも、
そのすべてが、剣道を通じた大切な経験だったと思います。
年末には、「剣道が育てる未来力 ― 保護者が知っておきたい子どものキャリア形成と成長支援 ―」というミニレクチャーを行いました。
その中でお伝えしたのは、剣道は“勝つための技術”だけでなく、“生きていく力”を育てる場であるということです。
すぐに結果が出なくても、
正しい姿勢で、稽古を重ね、相手を尊重し、自分と向き合う。
その積み重ねが、将来どんな道に進んだとしても、
自分で考え、前に進む力につながっていきます。
午年は、「前へ進む」「挑戦する」年とも言われます。
剣道の稽古も同じです。
焦らず、一歩ずつ。
昨日の自分を少しだけ超えていくことを大切にしていきましょう。
本年も、子どもたちが安心して挑戦できる場をつくり、
保護者の皆さまと共に、その成長を見守っていきたいと考えています。
2026年が、子どもたちにとっても、ご家族の皆さまにとっても、
実り多く、前向きな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年 元旦
剣道クラブ代表
松本 健一
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