本日の稽古_【動画】体幹トレーニング

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先週はサーキットトレーニングの動画をご紹介いたしました。千里剣心会の稽古でも取り入れているいくつかの運動動作が含まれていましたが、気が付きましたか? 剣道に限らず、スポーツをするうえで、あるいは、健康な日常生活を送るうえで「体幹(たいかん)がしっかりしていること」はとても大切なことです。紹介する動画のすべてを行う必要はありませんが、日常生活の中で出来ることを出来るときに試す形で実施し、それを継続して続けるようにしてください。

今回は、体幹トレーニングの動画を二つ紹介します。余裕のある人は一つ目の10分間コースを、余裕のないひとは2つ目の4分間コースの動画を参考に動画を見ながら同じ動作を試してみてください。

体幹がしっかりしてくると、面を打った時に身体がぶれずにきれいな打突が出来るようになるでしょう。

【10分間】サッカー長友選手も行う体幹トレーニング!10 minute Core Workout
【4分間】初心者向け体幹トレーニング4種!インナーマッスルを鍛える!

北太平洋剣道トーナメントで入賞!

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昨年度、、千里剣心会に在籍し、今はカナダへ留学中の肥後君からうれしい連絡が届きました。

Pacific North Kendo Federation tournament 表彰式

2019年PNKF大会 (Pacific North Kendo Federation tournament)の1-2段の部に出場して優勝とのことです。

優勝してもなお、自身の改善点がないかと探求する姿勢があり、彼はこれからますます強く、よい剣士になっていくことだと思います。

Pacific North Kendo Federation tournament 試合風景

彼の試合動画映像は、また時間のある時に解説する予定です。とにもかくにも、おめでとう!!! 

第50回豊中市青少年剣道大会(結果報告)

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大会全体の結果は、豊中市剣道協会のブログに掲載されています。
→ 豊中市剣道協会HPhttp://toyonakakendo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

平成31年4月14日(日)

第50回豊中市青少年剣道大会の小学生高学年の部では、千里剣心会から3名、東丘剣友会から1名の混成チーム4名で参加しました。5人戦を4名での参加という不利な条件下ながら、1勝を挙げることが出来、各チームとも競った試合をできるようになってきました。成長を感じられるところです。しかし、残念ながら予選突破ならず、課題を持ち帰り、次の稽古に生かしましょう。

平成31年4月21日(日)

一般の部は、新加入の若手剣士(2段)の意欲に巻き込まれる形で、重い腰を上げたメンバーが初参戦。惜しいところはありましたが残念でした。

映像と試合結果詳細(講評)は、会員専用ページにてご確認ください。

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あけましておめでとうございます 平成三十一年 元旦

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2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

[動画]第17回世界剣道選手権大会

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全日本剣道連盟が公式YouTubeチャネルで世界大会の様子を動画で提供してくれています。リアルタイムで大会の様子を配信するなど、頑張っています。

ここでは、男子個人戦の決勝トーナメントから準決勝(安藤ー竹ノ内)と決勝戦(安藤ーLee)の動画、そして、男女の団体戦決勝の映像を紹介します。

男子個人戦の決勝の映像を画面キャプチャしたところです。

生徒たちに参考にしてほしいポイントは以下の通り。

立礼の場所: もうすぐ、市民剣道大会です。試合コートに入った後、ちゃんと9歩の間合いになるまで、コート内に深く入って、そこで、立礼をしています。遠すぎる間合いで立礼をすることがないよう、注意してください。

構え・足さばき: しっかりと構えたまま、前後左右にしっかりと足を使って相手との距離を調節しています。若干、見苦しい姿勢で相手に近づく姿も見えますが、危険な間合いをつぶすための、負けない試合をするための動作だと考えてください。

3)一足一刀の間合いから左足を継がない打突: 左足を継がずに、一拍子で打つことを基本としています。間合いと詰めた後に相手が下がってしまった場合は、無理して遠間から打突するのではなく、継足で間合いを詰めたうえで、打突に入っています。

逆に見習ってほしくない行為は、以下の通りです。

1)鍔競り合い: 鍔競合いの時に、力任せに相手を押す姿は見苦しいので、慎んでください。ちゃんと、体の前で鍔を合わせ、竹刀の剣先で相手を押さえつけるような行為はよろしくありません。

2)正しい残心: 特に男子団体の韓国の選手に多く見られましたが、正しい姿勢での打突とその後の残心が欲しいです。態勢を崩しながら打突して、そのあとに見せかけの残心のふりをしている姿が気にかかりました。これは悪い見本としてマネしないでください(だから、審判は打突していても旗を上げていません)。

第17回世界剣道選手権大会 男子個人戦 トーナメント準決勝
平成30年9月14日(金)・【韓国仁川市】南洞体育館

第17回世界剣道選手権大会 男子個人戦 トーナメント決勝
平成30年9月14日(金)・【韓国仁川市】南洞体育館
17th World Kendo Championships ,Men’s Individual / Tournament_Final

第17回世界剣道選手権大会 男子団体戦 トーナメント決勝
平成30年9月16日(日)・【韓国仁川市】南洞体育館
17th World Kendo Championships ,Men’s Team / Tournament_Final

男子団体 決勝 韓国vs日本 ハイライト -韓国のSBS放送をまとめた動画です。

今回の韓国大会では審判を抽選で決めるようになったと聞きましたが、打突部位をとらえていないのに1本になっているケースが多いように感じました。

次の映像は、女子団体戦決勝です。力で押しあうような鍔迫り合いは見習ってほしくないところですが、足さばきは見習ってほしいところがあります。

以上、ほかの動画映像は、以下の公式チャネルに登録されています。

https://www.youtube.com/user/ZennipponKendoRenmei

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